KIP 940シリーズ | 特長

主な特長

高生産性、高品質プリント、低ランニングコストを実現しました。
グラフィック分野からテクニカル分野まで、さまざまな用途で性能を発揮します。

高い生産性

KIP 940給紙 モノクロ 390m²/時(A0:5.6枚/分)、カラー 325m²/時(A0:4.7枚/分)の高速プリントを実現しています。
ロール紙を最大3本セットすることができ、出力中でも用紙の交換が可能です。また、手差し機能(A0~A4サイズ)を備え、幅広いメディアにも対応します。

高画質

KIP 940トナー 新プリントエンジンの採用により、従来機と比べてカラーレジ精度が飛躍的に向上しています。また、画像表面の盛り上がりが少ないプリントも実現しています。
従来の大判プリンターでは困難でした90g/m²から150g/m²までの厚い用紙に対応しています。
光沢感が求められる印刷用途には、新たに搭載した「厚紙・グロスモード」を使用することで、印刷物に近い質感の仕上がりになります。
ドライトナー方式により、にじみのない高精度なプリントで、優れた耐光性と耐水性を備えます。

低ランニングコスト

一般的な普通紙に対応することで、ランニングコストの削減を実現しています。
コスト高になりがちな少量多品種のプリントも低コストで対応可能です。
モノクロとカラーは別々にカウントしますので、保守費用を抑えることが可能です。

操作性

KIP 940操作パネル 12.1インチの大型カラータッチパネルで、見やすく、高い操作性を実現しています。
操作パネルにUSBインターフェイスを搭載していますので、USBメモリーからダイレクトにプリントできます。